フォト
2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

よい医療と介護

患者になれない患者をつくらせない!20日「ホットライン」広島でも★

161220 12月20日、社保協が全国で取り組みます。
医労連が参加する広島県社保協も、取り組みます。

161211_2 埼玉の体験者の会見記事をご覧になってください。

病院や診療所に「たどり着く前」に、
いのちと健康を奪われそうになっている、
少なくない「患者になれない患者さん」がいらっしゃいます。

埼玉県平均の「国保差し押さえ率」は8.3%(2014年)。
同じ年度の広島県平均は6.1%ですが、埼玉県平均を上回る市町が10あります。(下画像参照)

あなたの街は、どうですか?

この「ホットライン」をプリントアウトしてご紹介いただける方はコチラ ⇒ 「161220.pdf」をダウンロード
ぜひご協力をおねがいいたします<m(_ _)m>

14161212

「勤務環境の改善」に努めることは、法に定める使用者義務です!

1611_2
法律改正により、医療機関の管理者は
「勤務する医療従事者の勤務環境の改善」などの措置を行うように
努力する義務
が課せられています。  (医療法第30条19)

そして、その「管理者の努力」を、国と県が支援する約束事になっています。
ご存知でしたか?労働組合も、この管理者への「法的義務」を、よく活用しなければいけないと考えます。
2701_2
看護職場の改善課題を「見える化」できる、
県の委託を受け看護協会がプロデュースした
『広島県版自己点検ツール』。
稼働1年目は約6,000件、およそ3分の1の病院でエントリとのこと。
しかし、管理者が「その気」にならないと
「宝のもちぐされ」にもなりかねないのです。

あなたの職場から、アクセスできますか?
できなければ、「要注意」ですね(^_-)-☆

2702_2

「この裁判には介護の未来がかかっている」署名一次99,563筆提出

11608

2013年12月に不幸な出来事が起こりました。
一年後の2014年12月、
検察はこれを「業務上過失致死事件」とし、
当時のスタッフ1名(准看護師)を起訴しました。
現在も裁判は続いています。

昨年の弁護団らによる再現検証などを通じて明らかにされたのは、
到底スジが通らない起訴事実と罪証でした。
拝見した資料から、そのポイントは、大きく言って2点あるように思います。

「職員の誰もがその方を全く見ていなかった時間はわずか28秒間」だそうです。

①わずか28秒間で、検察側の主張するように「誤嚥」が生じ、「窒息し」、「意識を消失」するまでの過程が(しかも誰にも気づかれることなく)、現実に生じ得るとは考えられません。また、その後「心拍停止」が確認されるまでの総時間でも2分間程度となり、これも「窒息死」の現実にはありそうにないのです。さらにいえば、「誤嚥」が生じたこと自体もみとめられなかったそうです。
②当時この施設では、国の定める基準配置が22名であったのに対し、29人を配置して介護にあたっておられたそうです(その分介護報酬が増えるわけではありません)。この出来事があったときも、その方がスタッフの視野から外れていたのは「わずか28秒間」でした。検察の主張する「業務上」の「注意義務」は、国の基準ではもちろん、「常時1対1」という現在の日本の医療・介護制度では実現されていない究極の対人サービスをもってしても、果たせないように思えます。

21608_2 私たちの現場で、28秒の「空白」を全くもたないところがあるのでしょうか?
この「事件」は、私たちの誰にとっても、日本中の病院や介護施設、患者や利用者のみなさんにとっても、大きな関係を持つように思います。

この裁判について、
「無罪を勝ち取る会」を応援して下さる方は
⇒この裁判所宛ての要請署名(「005_1.pdf」をダウンロード )に、ぜひご協力ください。

今年11月には、全国から寄せられた署名99,563筆を提出されたそうです(第一次)。12月末までの取り組みを予定しておられます。




県医労連保育集会のご案内

ども・・・dog

広島県医労連初の保育集会を開催します。

公開講座としますので、多くの皆さんに参加していただきたいと思います。shine

Photo

TVタックルに出演されます。小林美希さん

Photo
『看護の質』『看護崩壊』など多数の取材著作を世に出しておられる
小林美希さんより、ご案内がありました。

10月30日(日)、テレ朝『ビートたけしのテレビタックル』午前11時55分~
(広島はホームテレビで12:00~)
に、医療の問題で出演されるとのことです。
「お時間あれば、見てみて下さい。もう収録は終わってるのですが、
なかなか大変でした(^_^;)」
とコメントあり。
http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/sphone/#plot

いのちまもるキャラバン【広島市民・書記局】

ども・・・dog

キャラバンニュースですflair

Nyusu

いのちまもるキャラバン【全日赤庄原】

ども・・・dog

庄原・三好・世羅にキャラバンに行きました。

Photo

祝!カープ優勝と県医労連8年連続増勢

ども・・・dog

9月11日広島市民病院10階講堂で広島県医労連の定期大会が来賓代議員など含め70名が参加し開催されました。

Photo

 大会は、前日の25年ぶりのカープ優勝❤」と、これまでオフ加盟だったみくまり労組が正式加盟、8年連続総勢で迎えたこともあり明るい雰囲気の大会となりました。

 

 

広島県医労連、8年連続「過去最高現勢」確定しました❤

8160607
広島県医労連は、8年連続で「過去最高現勢」となることを確定しました。happy01
まだいくつかの組織の最終報告を残していますが、
6/7時点で前年比+151名sign01

5,500名を超える「県内唯一の医療産別組織」へと育てていただきましたheart02

県の医療行政に参画している県看護協会は約1.8万人、県医師会は約6,500人の会員だそうです。
私たちは、「誰もが、いつでも、どこでも」安心してよい医療・介護を
享受できるように、
県・市町の医療・介護政策に直接影響力を行使できる組織への成長めざし、
仲間の団結と運動をつよめ、いっそう頑張っていきたいと思います。

最終確定報告は、また後日(^_-)-☆


「大砲よりも、バターを!」確信をもって仲間に伝えよう

160612
参議院選挙が7月10日投票で確定しました。

この国に暮らす人々のくらしと未来にとって、大切な「選択」の機会です。

この春、北海道衆院補選の出口調査でメディアを「予想外」といわせたのは、投票した人々が挙げた選択の基準の第一が、「景気」でもなく「安全保障」でもなく、「社会保障」であったこと。

実は不思議でもなんでもない、当然の要求なのだから。直近の参議院選挙にかかる世論調査結果でも、「重視する」トップは「社会保障」で過半数です。

ただし、単調な「改悪反対」では、たちまち困っている人、この先不安な人の心は動かないでしょう。私たちにももっと語り合える学びが必要です。

「大砲よりもバターだ!」と納得して選挙に参加してくれる仲間を増やさないと、いのちも暮らしも守れないのだから。

「選挙に行こう!」そう呼びかける私たちの構え(政策要求)が問われています。ぜひご参加を(^_-)-☆


より以前の記事一覧