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日記・コラム・つぶやき

社会人になったら労働組合に入ろう(^'^)

ども・・・dog

桜も散ってさみしく思っておたら、今度は白い白木蓮が満開happy01

広島県医労連も16の組織支部で新人組合員への加入説明会が取り組まれ、400名近い仲間が増えましたshine

数年間、新人加入が思わしくなかった組織では、青年を中心に準備を進めたくさんの仲間を増やしました。

また、各職場の先輩組合員さんが「是非、一緒に組合に入って頑張ろう」という呼びかけに全員加入などの病院もありました。

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反対に、雰囲気が悪く加入に至らなかった組織もありますが、引き続き、新人歓迎会や共済説明会、給与明細の見方の学習会など組合のメリットを知ってもらい再度か新人さんに声をかけていきましょう。

flair組合員が増えるということは、そこではたらく人たちの要求が前進し、自分たちの職場や働く条件がよくなり、そこでイキイキと働き続けられることになります。

flair労働組合のある病院、ない病院では働きやすさが違います。またそこの組合員に入っている人数(組織率)で病院への影響力は違ってきます。

社会人になったら労働組合に入るのは当たり前!shine

ぜひ、労働組合に入ろうdog

ちょっといい話 ③

ども・・・dog

ご無沙汰ちゃんです。

気が付けば2016年になっていました・・署名のお願いオルグや戦争法反対の行動や、バタついていますdog

そんな、貴方に心温まる「ちょっといい話③」をお届けします。

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近所の人の話      安佐南区 濱 喜代子

 先日、公務員をリタイヤし、町内会の役員として活躍する近所の男性から声をかけられた。

その男性は「勤勉・実直」を絵に描いたような人で、カラオケ大会では「月の沙漠」を歌う、堅物という印象だった。

「昨年の夏、市民病院に前立腺の手術でお世話になったんよ。先生も看護師さんも優しいいい人ばっかりだったよ。その中に忘れられん一言をかけてくれた看護師さんがいて、あれ以来、心が温かく、幸せな毎日を過ごしとるんよ。」

 手術前、浴衣に着替えた折、ある看護師が、「浴衣姿もかわいいですね。」と優しく声をかけてくれたそうだ。現役時代は堅物で、かわいいという言葉とは到底無縁だったに違いない。そこへ思いがけない言葉をかけられ、人生の彩りが明るく変化したという。

「病棟と、その看護師さんにあてて手紙を書いたんじゃけど、渡せないままになっとるんよ。濱さん渡してもらえんかなあ?」

「必ずお届けしますよ。」意外なお願いに、つい言葉が出た。

きっと、宛先をどうしていいか迷ったに違いないその手紙は、なにも書かれていない茶封筒に入っていた。

看護師として日頃、患者さんと関わる中で自分がかけた一言がこのような効果を生みだしていることなど、想像もせず働いてきた。看護は入院中だけで終わるものでなく、その後の人生にも効果を生みだす無限の力があることを知った。近所の男性のエピソードは患者さんとの関わりについて足を止めて考えさせられた内容だった。

 

ちょっといい話 ②

ドモ・・・dog

先週末8・9日は日本医労連の『月刊医療労働』の表紙等の撮影で東京からのお客2人が来られていました。

そこで、何たる稀な「縁」がありました・・・happy02

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国共病組広島記念病院支部朝ビラ

ども・・・dog

今朝は毎月やっている国共病組広島記念病院支部の朝ビラmemo

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7時から8時半まで120個のティッシュとチラシをセットで配りました。ほとんどの職員(先生・総師長まで)受け取ってくれました。

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よろしくお願いいたします

ども・・・dog

4年ぶりに職場復帰です。

浦島太郎状態ですdespair

イチイチ大変ですbearing

「年くった新人が入職してきた」と、暖かい目で受け止めてください。

気分新たに頑張りますので、よろしくお願いいたします。

脱法行為居直るマツダが哀しい。控訴が許せない。

「誇りのある仕事をできるマツダで、これからも働き続けたい」。だからガマンしなかった労働者に、マツダは再び背を向けた。

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派遣労働法の「期間制限」規制からのがれるために、ずっと働かせつづけている現場の仲間を、

「サポート社員制度」(契約社員?)と「派遣社員」という二つの身分の間で行ったり来たりさせながら、ずっと働かせてきたマツダ。

いいモノをつくるのに、どうしてこんな非人間的な扱いを、押しつけて平気でいられるのだろう?

国会で、裁判で、「こんなことしてちゃだめですよ」と言われても、まだ振る舞いを反省せずあらためないのか…。


これが国立成育医療センター

東京にくらす相方から、投稿がありました。以下↓。

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東京特派員どもですdog
ご無沙汰をしております(・∀・)
広島を去って今日でちょうど半年になりました…
東京の生活はなかなか∪≧♀㎝×♂⇒×℃です(TOT)

120327 さて、本日は東京の高級住宅にある、国立成育医療センターに来ております。いわゆる子供病院(^o^)

2120327 広大な敷地にお洒落な外観、玄関前には象の親子の石像(*^-^)ノ
中もとってもキュートheart01で子供たちがゆっくり遊べるスペースや電車の乗り物もありますhappy02

こんな素敵な子供病院が広島にもほしいよねlovely
ではではpaper

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諸国漫遊記か!(・。・;)))ヾ(-_-;)  (書記長ツッコミ)

消費税クン23歳もうすぐ

消費税クンは、今度の4月1日で満23歳。

「そろそろ大黒柱になってくれ」と、政府と財界の両親からはずいぶん急かされている。
背丈も2倍近くになった。それでもまだ伸びしろがあるという。
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他の2兄弟(所得税クンと法人税クン)とくらべ、ずいぶんと”稼ぎ頭”になった。
事情あって生みの父親自民さんとは生別したが、新しい父民主さんとも仲良くなってきた。

しかし…「どんどん伸びてね!10%でやめちゃだめよ」と、両親には期待されているが、消費税クンの悩みは深くなる一方だ。

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生まれる前から両親の自慢、「この子はみんなの暮らしの役に立つ!」とご近所に触れ歩いて22年経ったというのに、
町のみんなのくらしはドンドン悪くなり、我が家の家計も楽にならないまま。
母親財界さんのヘソクリばかりが、とびぬけてズンズンと、増えているようなのだ。

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このごろ両親の顔つきも、ずいぶんイヤらしく変わってきたような気がしてならない、哀しい消費税クン。みんなに笑顔で見送られ、この町を離れる夢ばかり、みるようになってきた。

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そんなつぶやきのチラシはコチラ⇒ 「1203.pdf」をダウンロード

田中千恵子前日本医労連委員長の労をねぎらう集い(改)

田中千恵子前日本医労連委員長の労をねぎらう集い
日本医労連の中央執行委員長として、11年間走り続けられた、田中さんの慰労と激励に、たくさんの方が集いましたheart02

山田現委員長の挨拶に始まり、
日本看護協会会長からのメッセージ披露、そして様々な立場の政党や労働団体からも、有志のご挨拶など寄せられました。

かつて広島県医労連の行動で、街頭に共に立ち、「看護・介護従事者の大幅増員」「被爆者援護」を市民にアツく呼びかけてくださった、寺田稔さん(前衆議院議員)も駆けつけてくださいました。

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そして最後の謝辞に立たれた田中さん。kさん撮影のこの画像の構図はなんとも…bleah

いま、「(政府に)仕掛けたケンカには、勝たなきゃいけない!」という彼女の名セリフを体現するのは、全国の医療・介護の仲間たち、後輩たちですwink 

謹賀新年

新春のお慶びを申し上げます。
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人々のくらしを守ることを最大の責任とする政府が、
人のくらしをどんどん生きづらくさせ、
ごく一部の社会的存在に専ら奉仕する政治をすすめようとするなかで、
労働組合もまた、その存在意義が厳しく問われ、頑張りどきを迎えています。

この書記局でも、組合の無い職場から
管理者の専横、理不尽な降格と退職強要、道理の通らぬ配転…
昨年末には立て続けに相談がありました。
職場も家庭も、社会のありようを反映しているものだと実感します。

起きている一日の半分近くをすごす職場、
一日の全部を暮らすこの地域、
どちらも「人生をゆたかに」おくることのできるよう、
力をあわせてすすんでいきましょう。

それにしても野田内閣、人が忙しくしている年末を狙っての「増税宣言」とは、
やることがイヤラシイですpout


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