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2015年10月の記事

夜勤制限・大幅増員署名、10/15時点全国集計☆

まだ全組織の到達が反映していない状況が続きますが、ともかく第二回全国集計!

街頭行動も各地で広がっており、ずいぶん変動が…coldsweats01
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取り組みの推移がみられるよう、少しだけ、集計表も改造しています。

広島は、この時点では昨年と同じペースですが、
年内には”ひとケタ上”にいっていないと目標に届かないので、
ペースアップを呼びかけています(^_^)/

秋晴れの元安橋で、核兵器廃絶と夜勤制限・大幅増員署名★

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10月24日は、白衣&エプロン街頭署名行動に11人の仲間で❤

原爆ドームの傍の元安橋。 原水爆禁止・核兵器廃絶をうったえる市民団体のみなさんと
30分間は共同で「アピール署名」も(^_-)-☆

10151024 尾道からかけつけてくれた仲間も、たくさんの署名を笑顔で。

「夜勤制限・大幅増員」署名とあわせ、
合計130筆を託していただきました☆

次回は11月3日10時20分~11時、県庁前でお会いしましょう(^_^)/

チャレンジャー現る

ドモ・・・dog

この秋もやります!「夜勤改善・増員」署名の50筆チャレンジャーhappy02

すでに安佐市民病院より2名のチャレンジャーが名乗りを上げてくれました!

先着100名sign0350筆達成者にもれなく500円のクオカードを進呈shine

早速ドモdogもチャレンジするよnotes

内緒の話だけど・・・think職場単位でもいいみたいだよー

さあ、早速あなたも職場のみんなでチャレンジしようnote

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国共病組広島記念病院支部朝ビラ

ドモ・・・dog

今朝はこの秋一番の冷え込み・・happy02

月に1回の国共病組広島記念病院支部の朝宣伝行動でしたsun

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桜井委員長と、松本さんと・・120枚のティッシュとチラシを配りました。

毎回、ほぼ全員の方が受け取ってくれますhappy01

手袋がほしいくらい、しびれる寒さでしたが、前広島市民病院の看護師さんともお話ができてハートはホットnote

次は、退勤時間調査を実施します。

17日サンフレッチェの応援に行かないかい?!

ドモ・・・dog

毎日職場の仕事に追われて大変gawk

virgo「あの意地悪な先輩に、また小嫌味言われて、腹が立つ」

そんな若人よ!17日は青年部「サンフレッチェ応援」で絶叫し、ストレス発散はいかがでしょうかup

締め切りは過ぎてますが、人数に空きがありますのでぜひ参加をお待ちしていますgood

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非組のあなたも大丈夫!参加費は「相談応需」なので、必ず労働組合を通じてお申込みくださいsign03

ちょっといい話 ②

ドモ・・・dog

先週末8・9日は日本医労連の『月刊医療労働』の表紙等の撮影で東京からのお客2人が来られていました。

そこで、何たる稀な「縁」がありました・・・happy02

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ちょっといい話

ドモ・・・dog

今日はちょっといい話の紹介です。

「友人の話」

                    安佐南区緑井  濱 喜代子

 近所のお好み焼き屋で顔見知りになり、今ではすっかり意気投合した友人がいる。私より一回り年上の女性だが、韓流グループの追っかけやライブに精力的に出かけ実に若々しい。

 普段は明るい彼女だが、数年前にご主人を亡くされている。

 50代になったばかりの男盛り、スポーツジムで倒れ、手術の甲斐なく1ヶ月後になくなったそうだ。急性心筋梗塞だった。

 救急車で運ばれた安佐市民病院の担当医はとても誠実な医師で、手術後、回復するどころかみるみる悪化していくご主人の容体について、「手術の際に自分の見当が誤っていたかもしれない」と正直に妻である彼女に伝え、ご主人が亡くなった後も誠意を持って尽くしてくれたと彼女は今でも感謝している。

 彼女のたった一つの後悔は救急車で運ぶ病院の選択を誤ったかもしれないということだった。「広島市民病院に運んでいれば助かったかもしれなかったって今でも後悔しとるんよ。」

 それを聞いた私は、「あの頃の安佐市民病院の心臓血管外科だったら広島でも1、2の腕前のお医者さんがやってくれたと思うよ。安佐市民病院で間違いなかったんよ。」と私見に過ぎなかったがそう答えた。すると彼女は「そうだったん。ずっとそのことがひっかかっとったんよ。良かった。」と穏やかな表情を見せた。

 その後ぽつりぽつりとご主人の入院生活について話し始めた。「亡くなるまでの1ヶ月間、容体は悪くなっていくばかりだったけど、手術室の看護師さんが気にして、時々のぞきに来てくれてくれた。ICUの看護師さんには本当にお世話になったんよ。主任さんも他の看護師さんも本当に良くしてくれた。男の看護師さんで、なんか病院の前のうどん屋の息子さんって聞いたけど、主人はとても信頼してお世話になっとたんよ。口に管が入っとるから話はできんけど筆談でその看護師さんの名前を指名してたんよ。」その男性看護師は体格が良く、誠実で適切なケアにご主人は安心感をいだいていたそうだ。


 看護師として病棟で8年間勤務後、手術室に配属されて20年。手術患者のそばに寄り添ってはいたものの、術前・術後訪問に行く時間すら確保できない現場で手術に明け暮れる毎日を過ごしてきた。患者さんから手術室はこうだった、ああだったという思いを聞く場面はほとんどなかった。

 
友人の話は患者さんや家族の思いがリアルに伝わり、壮絶な現場で安心・安全の医療を提供すべくベストを尽くすスタッフが、患者さんや家族からの深い信頼を得ていることを実感した。そのことが病院のクオリティーのひとつとして評価されていると考える。

 

考えよう「女性の貧困」

ドモ・・・dog

「1億総活躍時代」と言いながら、非正規労働者ばかりの現代sad

「女性の活躍」と言いながら、女性労働者の6割が非正規労働者で、男性労働者の賃金は半分sad

特に母子家庭の貧困は極めて深刻で、中にはWワーク、トリプルワークの女性も・・・

弱者に冷たいこの日本の政策crying

10月31日「看護崩壊」「ルポ母子化家庭」「ルポ職場流産」など女性の社会問題を鋭く社会に告発提起している小林美希さんが広島で講演します。

ぜひ、たくさんのみなさんの参加をお待ちしていますheart

ご一緒に、誰もが人間らしく生き働くには・・・考えていきましょうhappy01

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広島では看護師確保がより深刻になっていた((+_+))

広島県の看護職員需給見通しと2014実績。

「7次」に入ってから、さらに状況が悪化しています。shock
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県は、あえて「実人員」(本来は換算数なのに)を使いたがるのですが、
それでは「過酷な勤務環境」という現場の問題が、さらに見えにくい。

43,818人でやるべき仕事を(「見通し」の需要数・2014年)
37,754人のチカラでこなしている現状(「従事届」・2014年)。
単純化すると「1人が1.16人分働く環境」、これが広島の看護実態かな?

県医労連は11月に懇談に向かいます。

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