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2014年10月の記事

広島災対連、ボランティアから災害対策要求運動へ移行

広島災対連の活動が、これまでのボランティア活動を一旦終結し、
防災・災害救援、被災補償に関わる公的施策の拡充を求める運動に移行します。
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災対連(県労連)のボランティア行動は、災害直後の土日から開始し合計20日。
のべ1,588名の労働組合員やご家族、そして市民団体や飛び入りの個人などで続けられてきました。

県医労連の仲間たちも、この期間のべ140名が参加されました。

組織の団結力やつながりをつくるチカラを活かし、「組合員の家だけでなく地域全体を支援する」(市民病院労組書記長・談)県労連のボランティア活動は、とりわけ「八木8」で力を発揮しました。

今度は国や自治体へ★
寄せられた被災者の方々からの願いを実らせるため、
25日から新しい活動がスタートします。
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⇒ 署名用紙はコチラ ⇒「1410.pdf」をダウンロード


広島災対連ボラは、18・19日で一旦終了しますが…

141014
広島災対連の主催する復旧ボランティア活動は、今度の18土曜と19日曜で、
一旦「終了」となります。

6141011 現在進行中の「緑井墓苑」の復旧作業は、たくさんのボランティアさんたちに支えられて
まだ進行中です。

「たくさんの人の手で」。
これまでのご参加に感謝いたします。


広島災対連ボラ、緑井墓苑へ土日継続

141007_2
広島災対連として取り組むボランティア活動は10月も「土日祝」で継続しています。

当面大きな人手を必要としているのは、緑井墓苑でのお墓の通路掘り出し。

4日の場合4141004、20人ほどが午前午後かかって、総作業距離はおよそ7メートル。

平均60センチの深さまで掘り起こしました。【画像2作業前→画像3-4作業後】

2141004 が、通路を覆った土砂は、スタート地点で1メートルほど、

奥に進むほど深くなり、

終端部では大人の身長くらいまで積もっています…。

1141004 ここにはたいへんな人の手が求められています。

先週は岡山県医労連の仲間たちがここで活動されましたが、
「通路が見えてきましたね❤」と、コメントを寄せてくださいました。

一歩ずつでも、復旧は進められます。

 

広島県医労連では、4日は全日赤広島の看護師さんが来てくれました(´▽`)ノ
みなさんの手をお待ちしていますhappy01



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