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2014年9月の記事

広島災対連も緑井墓苑に入っています

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27日(土)で、ほぼ1か月間入らせていただいた安佐南区八木8のボランティア作業についてはひと区切りとなりました。この日も、地域のみなさん、他のボランティアチームのみなさんと力をあわせての作業でした。

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28日(日)には、岡山県医労連の仲間のみなさんがご参加くださり、メディアでも報じられた緑井墓苑での救援活動に加わっていただきました。【画像は岡山県医労連のニュース版下(拡散不可)】
お墓なので、重機でできない手作業が中心となっています。

広島災対連は10月もボランティアを継続する予定です。

活動先からお礼状を頂戴しました❤

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県労連・医労連の仲間たちがボランティア活動に入った
安佐南区八木3の看護師さんのお宅から、
お礼状を頂戴しました。

082038140823 8月23日に開始した時は、家のまわりやガレージ内を深さ20-30センチの泥やガレキが覆い、
上の敷地から物置やブロック塀が倒れかかっていたお家です。【画像1】


0915153 9月15日にフォロー訪問させていただいたときには、お家のまわりはずいぶんと。【画像2】
ここまでに、たくさんの仲間の手がいっしょになってやってきたのですね。

今日、明日も仲間たちが活動しています。

災害ボラセンに詰める看護救護活動をご案内しています

140923 広島市豪雨土砂災害から1か月余りたちました。

救援・復旧活動はすすんでいますが、被害家屋だけでも4,540軒という大規模災害ですので、23日撮影【画像1県労連提供】のような状況がたくさん残されています。

社協の災害ボランティアセンターにはいまもたくさんのボランティアさんが駆けつけてくださっています。

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県医労連は、ナースウェーブでつながりのできたYMCA訪問看護ステーション・ピースさんが窓口となって活動中の「災害ボランティアさんへの救護班」について、看護職員の仲間のみなさんに参加登録のご案内を開始しました【画像2】。

参加登録用紙はコチラ⇒ 「140925.pdf」をダウンロード

また、広島災対連は27,28日も50人規模のボランティアを募集しています。

広島災対連発足☆

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14日夜、ボランティア活動を終えた後。

少し先を見すえた活動展開のため、広島災対連が発足しました。

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被災地へ。まずは自身の眼で、そして考えて(医労連)

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13日、日本医労連中央執行委員長、中野千賀子さんが、八木8へ激励に。

明日のボランティア参加を前に、いくつかの被災地域を視察するため。

「みるだけじゃあダメよ」と、作業にも13,14日と参加され ました(^_^)。

082093140823091498140914月23日からほぼ3週間たった安佐南区八木8の一画。ボランティアの方も、自分が2階の高さに立っていたことに驚かれます。【画像2,3】。


3138140831_2 091368140913_2 胸の高さにあった電線が、「元の高さ」になるまで掘り出されているところもありました。【画像4,5】













082092140823 091328140913 土石が天井近くまであった、組合員Aさんのお家もついにここまで…★【画像6,7】





Photoしかし、重機は入っても、まだまだたくさんの人の手が必要です。
お家とその周り、そして道路の一部も、
”小さな人の手”がつながってできた「土のうリレー」が主力なんです。


その後向かった八木3。「河原のような生活道路」は撤去が完了し、上までクルマでいけるようになってはいましたが…

組合員Bさん宅の一段上のCさんのお家では、「まだまだ片づかないけれど、もうテレビでは復旧が終わったような印象」と不安そうでした。

「微力ではありますが、私たちは年内ずっと入る計画です」とお話しすると、「助かります」と笑顔。

Bさん宅の隣家Dさん。毎日片付けに通っておられます。

この地区の世話役として、被災直後から先頭に立って復旧作業の調整をしてこられていたFさんが、調子を崩し静養しておられると、教えてくださいました。

091338140913 まずは見に来るだけでもいい。「何ができるか」は、その後考えてくださればいいと思います。

日本医労連から中野中央執行委員長がお見舞いに❤

2140912 本日12日、広島市内にて開催中の全厚労第62回定期大会の会場にて、中野千香子中央執行委員長より、「日本医労連から被災された組合員の方々へのお見舞金」として、12件45万5千円をお預かりいたしました。当会桜井和春執行委員長が受け取らせていただきました。

当会は来週よりあらためて組合員被災状況の調査を開始する予定です。さっそくお持ちくださったお見舞金につきましては、各々の組合員にお届けでき次第、あらためてご報告差し上げます。お見舞いをお寄せ下さったみなさまへ、心より感謝申し上げます。

0820243140823 すでに300名ほどの当会組合員がボランティア活動に参加してきました。
当会は県労連のもと14日に発足する「広島災対連」に参加し、当面する救援活動から被災者の生活復興支援、さらには防災対策や被災支援策の拡充へと活動を進めてまいります。
あらためてご支援への感謝をもうしあげますとともに、引き続き宜しくご支援賜りますよう、お願い申し上げます。

なお、中野中央執行委員長は、明日午後から3日間、私たちと共にボランティア活動や今後に向けた現地調査に参加される予定です。


広島豪雨土砂災害、被災家屋軒数(公式発表)10倍に…他2つ

140911 広島市豪雨土砂災害の発生から3週間たち、被害に遭われた家屋の数が、おおよそ見積もられてきました。

当局は発表数を大幅に修正。全半壊255軒はじめ4,540軒に。

その内訳(全壊133・半壊122・一部損壊174・床上浸水1,300・床下浸水2,811)

現地に入った方なら当初発表の「408軒」なんて到底信じられなかったものでしたが。
もう全国メディアでは、この途方もない被害規模が載ることはないのかな…

140911_2 一方で、「避難所への避難者数」も修正されました。9/11時点で「8か所に60世帯104人」へと下方修正。

ただ、これも「避難所」じゃないところに身を寄せておられる被災者の方々を把握しているわけではないので、私たちの実感に近い意味での「避難者」とはずいぶん異なるような気がします。

1階が泥や岩に埋め尽くされていたり、とてもそのままでは住めない、そんなお家が何百軒もあるはずなのに。

140911_3 少し嬉しい報道もありました。【紙面画像はいずれも9/11付中国新聞を撮影したもの】

全国からお寄せいただいた義援金のうち、広島市による一律配分額(一次)が発表され、「一律10万円」となりました。これまで全国で適用されている公的な「災害見舞金」では対象とならなかった「床下への土砂流入」にも、この給付額は適用されることが大切なポイントです(12日から申請受付)。

全国の同じような土砂災害に遭われた方々にも、この実績が生かされて、少しずつでも生活再建支援策として充実していければいいなheart04、と思います。

県労連のボランティア活動は「土・日・月」で続きます。
14日には広島でも「災対連」を設立します。
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7日定期大会。さっそく秋のキャラバン行動スタート❤

1140907 97日、広島県医労連の定期大会が開かれました。

2140907 県労連からは川后議長が来賓としてご挨拶。広島市豪雨土砂災害で被災した当会組合員へのお見舞いを述べられると共に、すでに1千名を超えた県労連災害ボランティア活動の状況について報告。「安心して暮らせる地域づくりへ、住民の方々としっかり手を結んで」と、あらためて労働組合運動の積極的な任務を強調し激励されました。

討論でも多くの組合が災害支援活動への積極的な参加を表明し、さらに看護師、介護従事者の夜勤制限・大幅増員に向けた署名や、生活を守る賃金・一時金の獲得に向けたたたかい、6年連続の増勢で迎えた組織を、さらに大きく強くしていく決意などが共有されました。

Cimg2386 この日、代議員らは大会後ただちに「夜勤制限・大幅増員」街頭署名行動に。短時間でしたが繁華街で34名が行動、さっそく281筆の署名をあつめ、秋闘のスタートをきりました❤(^O^)

被災宅への作業支援は道半ばです(県労連ボランティア)

避難指示・勧告の解除、学校の再開、JR可部線の復旧など、
9月に入って大きな支援環境の変化がありました。

ただ、被災された方々のお家や周囲の環境の復旧は、まだまだこれからです。
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県労連のボランティアも「土日」で継続。6日(土)・7日(日)も、八木8丁目などに向かいます。

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