フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月の記事

いのち守る誇り、家族のために取り戻す!十数年ぶりのスト(^O^)

地域の医療と介護を支える誇りを胸に、
経営改善への貢献も意識して懸命に働いてきた仲間がいます。

6130731 医療介護の質を決定する最大の条件は職員の団結と技量。
経験を積んだ職場の仲間が退職しても、多くは不補充のままで、
その賃金を「人件費」(=経営負担)としてしか見ないような一部理事者の「定期昇給否定論」に対峙しながらも、
笑顔で診療を支え、健康づくりの活動にも、いのち軽視の政治のゆがみをただす運動にも、多くの仲間が先頭に立ってきました。

Photo 昨年、「ギリギリの検討」と一時金切り下げを盛り込んだ予算計画を理事会はたてたが、その結果は空前の計画比200%経常利益と、職員の奮闘、患者さんや利用者の方々に支えられた結果をひきだしました。

9130731 しかし、いまもその一部に消えたままの平均5万円以上?の一時金削減「0.2ヶ月」。

春の交渉が8月に及ぼうとする状況で、圧倒的な職員の支持を背景に、労働組合はついに十数年ぶりの「ストライキ」を決行。団結を強く固め、気持ちを重ねて前に進めるよう、「キチンと削減分は、家族のために返して欲しい」と、理事者にはたらきかけています。

5130731 7月31日のストで患者さんによびかけたのは、「患者の窓口負担を大幅に減らして!」と政府に求める請願署名。「患者さんのいのちと健康を守るため、私たちは頑張っています!」と呼びかける声が、猛暑をつきぬける力強さでした❤

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »