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2013年2月の記事

夜勤制限と大幅増員。キャラバンの成果、新たに紹介議員★

2/21から取り組んできた『病院・介護事業所・国会議員キャラバン』でお訪ねした平口洋衆議院議員(自民)より、本日請願賛同と紹介応諾の回答書を頂戴しました!shine
しかも、回答書だけでなくキチンと署名用紙にもサインpenが…。↓
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これで広島選出の国会議員からの賛同・紹介応諾は、亀井静香衆議院議員(みどり)、寺田稔衆議院議員(自民)、とあわせ3氏になりました。

「いつでも、どこでも、誰にでも。よい医療と介護を!」この請願が、ほんとうに国民の大多数に共通する要求であることが、確信になりますheart04

大切なのは、もう一歩ふみ出して、声をあげ行動すること。
キャラバンで訪問された広島中央保健生協労組の仲間のひと押しupが、決め手になったのかなhappy01 がんばろうねsign03

春闘本番へ、各組合で統一要求の決定と提出すすむ

広島県医労連加盟の組合では、いま「統一要求」の決定と提出がすすんでいます。
広島中央保健生協労組も、13日の臨時大会を経て14日に提出。
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来月13日の「統一回答指定日」には、みんなが参加できる団体交渉を設定し、事前交渉に入ります。
同労組のニュース『絆』には、こんな↓お役立ちコラムflairも掲載されていますので、ご紹介happy01
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18日広島県に労働委員選任要請。22年間「連合」独占はおかしいぞ

広島県労連は、2月12日(月)広島県労働委員会労働者委員の公正・公平な選任を求める要請を行いました。
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この要請には、川后和幸議長、立候補をしている藤本健県医労連書記長の他、山田昭夫副議長、井村全教広島書記長、門田勇人事務局長が同席し、当日までに集まった278団体からの選任要請署名を提出しました。広島県からは商工労働局雇用労働政策課宮本隆之課長ら3人が対応。

 


川后議長は「札幌地裁で昨年末出された労働委員任命での判決では、『形式的な審査の対象としながら実質的審議をせず連合独占の再任は、裁量権の濫用としている。』としていることからも、広島では連合以外の選任を求める」と訴えました。

広島では、1990年に県労連が結成されて以降も、22年間にわたって「連合」だけが5名の労働者側委員を独占する状況が続いてきました。

藤本県医労連書記長からは「現在医療・福祉分野の労働者の増加と共に労使紛争も増加している。医療・介護現場では、夜業シフトなど特異な就業形態があり、製造業ではない専門的な知識も必要である。医療分野での委員の選任が必要」であることを強調しました。

 


広島県からは「選任基準については、労働省からも出されており系統別、総合的に審査する」との表明がありました。なお、労働委員会委員の任命は3月1日で、任期は2年間となります。

夜勤制限と大幅増員。17日福山駅前で1時間480筆と最高潮!

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17日午後、見通しのよくなった福山駅前で、広島県医労連『白衣&エプロン署名行動⑦in福山』shineを取り組みました。夜勤制限と医療・介護従事者の大幅増員を国会に求めるもので、約1時間の行動で託された署名pencilは480筆にもなりました。lovely

11130217 県医労連が毎月続けてきた秋以降最高の到達で、「駅前を通る方々にはほとんど協力いただいたのでは?」(F県医労連書記長)との怪しいコメントまでとびだす勢いでした。
全医労福山からは9名の看護師、備後の里労組からも9名の介護福祉士など、福山地域の加盟組織の多くが集結した27名による行動で、ほぼ駅南口周辺の全通路をおさえたことがよい結果につながりました。
またこの日は、地域の働く仲間の組織=福山地区労協からも応援参加をいただきましたhappy01

高校生から青年、お年寄りまでたくさんの方が笑顔で呼びかけに応えてくださり、「私も介護職です。がんばってください」「病院にかかっています。ご苦労さま」など励ましの声だけでなく、7130217 中には「老老介護」の悩みについて10分近くも対話がつづく場面も見かけられました。

一方、地元選出国会議員への賛同・紹介の要請行動も配置が進んでいます。

18日には、訪問に先駆けて、寺田稔衆議院議員より、新たに賛同回答の返信heart04が届きました。広島県選出議員では亀井静香衆議院議員に続き2人目となります。
医労連は、地域からの大きな世論を広げる取り組みと、その支えを背景に国会で多数の支持を獲得して要求実現につなげる取り組みの両方で、がんばっていきます。

15130217 現在集まっている署名は広島で約9,000近く。全国でおよそ21万筆です。取り組みのペースをあげて、5月には国会提出をめざします。次回の街頭署名は、3/17(日)14~15時、大竹ゆめタウンにおうかがいする予定です。

夜勤制限と大幅増員。新たな国会へ早速議員要請行動

2/7、全国の医療の仲間270名余が国会に集結し、「夜勤制限・大幅増員国会請願署名」の紹介・賛同を、新たな構成となった国会に広げる議員要請行動で動きました。
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0207130207_3広島からは5名。ヒット率sign02の高い桜井委員長&八幡副執行委員長ペアは、平口洋衆議院議員との直接対話に成功。この通常国会で夜勤規制や医師・看護師・介護職員の大幅増員につながる具体的な一歩を踏み出せるよう、力を尽くしてくださるよう訴えました。

別チームで動いた看護師AさんやBさん、書記局は、議員会館最上階で国会議事堂を見下ろしながらの休憩タイムに、プチ感想交流も。「実際にまわってみて、署名の力や大切さが実感できたflair」と、盛り上がりました。15名の地元選出議員の控室をおたずねし、呼びかけてきましたsign03

終盤に入る請願署名。20万を超えたところで、もうひと踏ん張り必要です。
次の広島県医労連「白衣&エプロン」pencilは、今週末2/17(日) 13-14時にJR福山駅周辺です。
福山の仲間の総結集をよびかけていますheart04

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