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2012年1月の記事

はたらく女性のしゃべり場&学べば、もうすぐ❤

ひとつめは、大きな課題となっている非正規労働の拡大と女性労働者の実状から、「幸せに暮らせるためにflair」必要な社会的条件の拡充を考える、『はたらく女性の広島県集会』
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そして医労連の女性部
shineでは、たくさん学んで、しゃべって、ぐっと元気happy01になる『ランチ&エコ学習会』sign03。どちらもたくさんの参加を、いまよびかけていますheart01
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チラシ(参加申込書)はコチラ⇒「120216.pdf」をダウンロード

安心の介護保障実現へ市民公開講座

Photo 「在宅」へ。これが、この春の診療報酬・介護報酬同時改定の最大の特徴です。
これだけだと耳触りが良いけれど、実際にやることはエグイ。
高機能の病院から在宅までをピラミッドのような階層と捉え、
その傾斜をキツク締め上げる「政策的ダイエット(強制)」。
副作用「追い出し」「締め出し」
shockが人々を襲い、やがてスサマジイことになるのです。
画像は政府提供。右肩上がり点線が入っているのは、時間経過による変化です。…ね?

いまの介護保険のままじゃあ、ほんとうの介護保障はできない

28日には広島市内で、介護保障を求めるひろしまの会と県社保協の共催で、「介護と診療報酬同時改定でどうなるか?」講演会をひらきました。
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介護の現場に働くケアマネさんやヘルパーさん、病院で働く看護師さん、そして利用者やご家族の方々、計72名の参加で会場はいっぱいに
heart04。県医労連加盟組合からも、たくさんの参加でした。

制度改定と今回の報酬改定の問題、この動きを包括する「社会保障と税の一体改革」について、全日本民医連から林泰則さん(事務局次長)に駆け付けていただき、じっくり解説のうえ、あつく共同行動へのよびかけをいただきました。
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特に印象に残ったスライドがコチラ↑。ギリシア神話『プロクルステスの寝床』
wobbly…。
”型にハメる”たとえから、医療・介護に不可欠な人の個別性(QOL)を否定して暴走する、いまの「介護保険制度」や「一体改革」を象徴する逸話として紹介されました。

足をちょん切られたり、むりやり引き延ばされたり…痛い
impactですね。
そんなのは、「社会保障制度」と呼べないシロモノです。

いますぐ声を、あげましょう!

田中千恵子前日本医労連委員長の労をねぎらう集い(改)

田中千恵子前日本医労連委員長の労をねぎらう集い
日本医労連の中央執行委員長として、11年間走り続けられた、田中さんの慰労と激励に、たくさんの方が集いましたheart02

山田現委員長の挨拶に始まり、
日本看護協会会長からのメッセージ披露、そして様々な立場の政党や労働団体からも、有志のご挨拶など寄せられました。

かつて広島県医労連の行動で、街頭に共に立ち、「看護・介護従事者の大幅増員」「被爆者援護」を市民にアツく呼びかけてくださった、寺田稔さん(前衆議院議員)も駆けつけてくださいました。

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そして最後の謝辞に立たれた田中さん。kさん撮影のこの画像の構図はなんとも…bleah

いま、「(政府に)仕掛けたケンカには、勝たなきゃいけない!」という彼女の名セリフを体現するのは、全国の医療・介護の仲間たち、後輩たちですwink 

あの空へ帰ろう!新しいチラシ

空の安全airplaneを守る、まともなJALになってほしい。
必然性のない不当な解雇は、許さない
punch
3月の判決へ、いま署名
pencilを集めています。
120124
このチラシは⇒「1201.pdf」をダウンロード
いま集めている署名は⇒「jalkouseisaiban.pdf」をダウンロード

胴上げ、騎馬戦、肩車…まだ言うの?

野田首相は運動会が好きらしいが、社会保障の問題でこの例えは全くあたらない。にもかかわらず、多くの新聞社説でもそのまま受け入れられているのは、なぜだろう?

24日国会での施政方針演説では…”多くの現役世代で1人の高齢者を支えていた「胴上げ型」の人口構成は、今や3人で1人を支える「騎馬戦型」となり、いずれ1人が1人を支える「肩車型」に確実に変化していきます。今のままでは、将来の世代は、その負担に耐えられません”…だそうだ。

この間何十年と税金を集めてきた側が、しれっと口にしてよい言葉だろうか?

イメージにするとこうだ↓政府はゲームで子供に教えている⇒財務省キッズコーナー
Photo
以前にも紹介したが、「働く者が社会を支えている」という前提で”負担”の話をしたいのなら、人口と就業者で計算すべきだ。
かの首相が例えに使ったはずの数字を日本語に訳すと、”20-64歳が「現役」(食わずに働く
sign02)で、65歳以降が「高齢者」(働かずに食うsign02)で、19歳以下は行方不明(消失sign02)”という非道な計算annoyによっていることになる。
もともと高齢化しかあらわさない数字に、無理やり「世代間」の対立を持ち込もうとするイヤらしさが、そこにある。誰もが生まれてから老いていくのに、どうして「世代」を切り取って較べるのだろう。「ずっと現役世代」の人間なんていない。

20年以上前にもこの議論はあって、当時の古い表で表すと、こういうこと↓ 赤が野田氏の「運動会」青が、総人口÷就業者
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人口の推計がズレ大きいので、ちょっと調べなおしてみた。
40年後の「就業者数」は発見できてないが、「人口推計」は、こんな感じ⇒「0703.xls」をダウンロード
2020年の就業者数推計は悪いパターンによれば約5,849万人という(政府社会保障改革集中検討会議第10回資料「就労促進」)。その時の人口推計は約12,274万人。やはり昔も今も将来も、「人口の約半数が働く」構造に大きな変化はないはずだ。

結論。はたらく人々が、キチンと生活できるだけの収入を手にできるようすることが、まず政治の最優先ではないのか?負担の問題でも、企業に応分の社会保障負担を求めることが本筋だ。

「不況」と言われ続けたこの10年間をみても、ますます人のくらしがやせ細り、大きな企業ばかりが”空前のカネ余り”を続けているのだから。

いま春闘討論集会!

中国5県の仲間、150人が宮島で(^^)/\(^^)

介護交付金継続、世羅町でも採択へ!

昨年11月に取り組んだ自治体キャラバンでまわった世羅町
12月議会で陳情が採択
shineされ、
「介護職員処遇改善交付金制度の継続と改善」の意見書をあげてくださると、
ウレシイ!!
heart04ご返事を頂戴しました!
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その意見書は、 また後日。
今夜は明日の準備中…。

はたらく女性の広島県集会へ

日本の雇用は、「雇う側」の意向に偏った政策のせいで、
急激に劣悪化・不安定化させられている。
「国際基準」をいうならば、どうしてヨーロッパでは当たり前の
均等待遇を実現しないのか、男女格差が解消しないか。
2010
国の負担している社会保障費用の少なくない部分が、
実のところ「雇う側」の貪欲さの”ツケ回し”によるものだろうにpout
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仕事に誇りを、未来に希望を。はたらく女性の広島県集会notesが2月にある。
チラシはコチラ⇒「120205.pdf」をダウンロード

謹賀新年

新春のお慶びを申し上げます。
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人々のくらしを守ることを最大の責任とする政府が、
人のくらしをどんどん生きづらくさせ、
ごく一部の社会的存在に専ら奉仕する政治をすすめようとするなかで、
労働組合もまた、その存在意義が厳しく問われ、頑張りどきを迎えています。

この書記局でも、組合の無い職場から
管理者の専横、理不尽な降格と退職強要、道理の通らぬ配転…
昨年末には立て続けに相談がありました。
職場も家庭も、社会のありようを反映しているものだと実感します。

起きている一日の半分近くをすごす職場、
一日の全部を暮らすこの地域、
どちらも「人生をゆたかに」おくることのできるよう、
力をあわせてすすんでいきましょう。

それにしても野田内閣、人が忙しくしている年末を狙っての「増税宣言」とは、
やることがイヤラシイですpout


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