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2011年12月の記事

大幅増員&夜勤制限署名、全国集計第2回発表

正式な略称は「大幅増員・夜勤制限署名」だが、
昨年と異なり、”愛称”は統一されていない。
実は広島県内にも”なでしこ署名”派が…

ともかく日本医労連の全国集計(12月16日時点)がでている。

111216
ところで、隣のO県のすさまじい伸長を裏づけるデータを、
先日さる筋から入手することができた。
すでに実施した街頭行動が「12回」
sign03となっている。当県の3倍にあたる。
ということは、当県の平均集約数が326筆(19.3人)だから、「街頭だけでもおよそ2,600筆程度の行動量差がある」ということになるが、

それ以上に…加盟組織の独自街頭行動も頻回に行われている、という行動態勢にこそ、深く学ぶflairところがあるようだ。ε-( ̄ヘ ̄)

110901 日本医労連の非公式集計情報(12/22時点)では全国21万筆をこえた。
広島は残念なことに目標到達率で、T県に一歩先んじられるカタチとなっている。
四国の仲間の奮闘にも敬意を表しつつ、新年の勇躍にぜひ決意を固めたい
upところ。

このため22日緊急招集?された会合(世間では「忘年会beer」というが)では、出張帰りの元相方dogにも出席のうえ助言?願い、夜更けまで大いに語り合った

勢いは、わたしたちの団結shineに、ある。

「あの空へ帰ろう」JAL裁判結審

「あの空へ帰ろう」とは、
日本航空の「再建」を口実に強行されたパイロット81名・フライトアテンダント84名の不当解雇を許さず裁判でたたかっている、
148名の原告団の仲間(支援共闘のwebサイトにリンク)が掲げる「旗」の、胸打つ言葉
heart01
111221
先週結審し、来年3月には判決が出る。
日本の法律では、会社は勝手に「首切り」解雇することを許されない。
「倒産を避けるため」と言っても、本当にそうなのか?が証明されないと、
通らない、ことになっている(整理解雇)。
しかし当時、そんな検証もろくにせず、メディアも思考停止を煽るなかで、
仲間たちは無情に職場を追われた。
日本航空は裁判で、再建プランである「更生計画」を3倍近く上回る営業利益(10年度)
「首切り」=人件費削減は206億円超の「超過達成」
wobblyであったことが、明らかになったという。
「100.pdf」をダウンロード 結審を受けた声明(12/21ニュース№100)

国が関与する会社再建であってもこんな無法が通るということになれば、
この国に「解雇規制」は無いと、いうことにつながらないか
annoy

Jal たたかう原告団を支えているのは何よりも、空の安全と快適
airplaneを支える、プロとしての誇りgood
「あの空」へみんなが帰れるよう、私たちも応援をひろげよう
happy01

『ひろナ』との出会い❤看護対県懇談

年の瀬も詰まった21日。
看護職員の定着と確保に向け、「えっときばってください!」と
県当局を激励するために、対県懇談を行いました
shine
111221
看護職員6名を含む6病院10名から参加。
その発言要旨は、「しっかり生かしてもらおう」と、事前にペーパー化
memoして。wink

111221_2 私たちの関心をあつめたのは、県内就職を促進するためのツールとして、
今年度新たに発刊された情報誌『ひろしま育ち❤広島ナース』、
略称ひろナ
heart01

あまり新しいことはやってないだろう、との一部の先入観を覆すオドロキbleahが、
参加者の表情に浮かんだのか、応接された医務課長さんも会心の笑顔に
happy01

4年制大学については学生さんの人数分を、専門校に向けては一定部数を配布し、
webサイトでも掲載ダウンロードできるのですね。

111221_3
「県内249病院のうち、233病院の情報を集めました
winkと胸を張る課長さん。
111221_4 「3年は続けたい」…とはご愛嬌でしょうか?

そういわずに、ぜひずっと、続けてくださることを願っています
heart04

お土産presentにみんな一冊ずつもらって、
ちょっと得した気分です
happy02

ようやく、広島の「いのちまもる地域キャラバン行動」sweat01
終幕しました。

署名も、1万を越えましたし…
good

TPP?なこの年末、「ギンサジ」と出会いました

コンビニで並んでたコミックス『銀の匙』(小学館)。
やわな心をハガネに鍛えてくれる、
あの名作『鋼の錬金術師』(ハガレン)を描いた荒川弘さんの作品、
ということで、迷わず2巻まとめて買いました。
111215
読みました。
出会えてよかった。
週刊「少年サンデー」での連載開始はずいぶん前のようですが、
「TPP?」なこの時期に、コミックスとしてまとめ読みできたことが、
特に幸せと思います。
「汗と涙と土にまみれた物語」と裏表紙に。
どんな人にも、まず読んでほしいなぁ
(*^-^)
111214
…ところで。
拙宅の庭も、真冬に向かっています。

早速広島でも春闘態勢へ

早速広島でも春闘態勢へ
9日夜には、いろんな産業分野で活動する組合や市民団体が集まって、『2012年広島県春闘共闘会議』の結成総会がひらかれている。

医労連は特に、「国民春闘」という呼び方に、こだわってきた。それは、ごく一部の組織労働者だけが、大多数の人々が直面している困難や不安と無関係に、内輪の「要求」前進を求めるようなことはあってならないし、もちろんマトモな成果につながるはずもないからだ。

TPP参加,社会保障の切り下げと消費税増税、被災住民の願いとずれた「震災復興」構想や原発問題そして沖縄。暴走モードを加速する野田政権にも、たたかいを挑みたい。

続けて介護要求実現全国交流集会!

続けて介護要求実現全国交流集会!
続けて介護要求実現全国交流集会!
「お疲れ様です<(_ _)>よかったらブログに上げてください。」とメール(^-^)。
「介護の運動も知っとらんといけん」と、次の会議に向かった看護師Aさんからの『早耳』投稿↓

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

全体で63名参加。ノーリフトの講演です。医療研で聴いた話ですが、改めて目からウロコです。職員も患者さんも安心−安全の医療をしていくために絶対必要なことで、もっとたくさんの人に聴いて欲しいと思いましたnote

医療・介護の来春闘は?

医療・介護の来春闘は?
医療・介護に働く人々の、生活と権利を守るためには、ただ雇い主だけでなく、むしろそれ以上に、政治のありようと、地域に暮らすすべての人々の命と暮らしを大切に育むための、「たたかい」を通じて進まなければならない。

今日8日、熱海のさる場所で開会した『日本医労連春闘討論集会』は、冒頭から、二宮教授の講演「TPP、社会保障・税一体改革と新年の国民的対決点」でヒートアップupupしている。

「皆さんが方針どおりに来春闘で頑張られるならば、政権を左右する政局につながります(^ー^)」(要約)

そう、私たちに逃げ場はない。自ら力を尽くさずして、前にすすめるはずなど無いのだ。

二宮教授には、同じ演題で、一月後に広島でもお話しいただくのだが(^-^;

15万筆超えました(全国が)

全国集計(前回記事)の後に届いたのは、
隣のO県での大躍進wobbly
トップ不動と噂された(?)”なでしこ”派I県を、いきなり抜き去る倍増の、驚愕だった…。

呼びかけのかまえが「年内1万突破」という超現実?路線にとどまったことを、
激しく悔やむ?書記局一同…
bearing
1111203
でも私たちは仲よくて、今日も明るく街頭にでて、
まごころ
heart01と笑顔shineで、署名を着実に上乗せしていくのであるupup
医療のこと、今日は署名板をはさんで、ずいぶん話し込む姿が多かった(^。^)

およそ2か月で、全国では15万を超え、広島でも8,500を超えた。
今日6組織16名、270筆の人々から託されたアツい願いが、
「よい医療と看護、介護」につながるよう、前を向いていっしょに走ろうhappy01

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