社会保障拡充で、しっかりたたかおう!
毎月の会議を軸に、「地域活動」を大切にした運営を続けてこられた
安佐地区社保協の総会が、今月10日に開かれ、会場となった病院を組織する広島医療生協労組の仲間をはじめ26名の出席で、次期に活動を引き継がれました。
同時に開かれた学習会では、「社会保障と税の一体改革」について。
庶民には増税を押しつけると同時に、国と企業が当然負担すべき社会保障を抑制・削減するものです。
特に「大企業の果たすべき役割が、きれいさっぱり免責されていること」を指摘。
「個別の反対闘争だけでなく、”社会保障の拡充へ、国と企業は応分の負担を!”という世論にもっていく、広範な市民の眼に見える活動に取り組みましょう」と呼びかけました。
中央社保協は、1000万署名と学習リーフをいま準備中です(間に合わなくて残念)。
県医労連の秋からの重点署名として提案していく予定です。
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