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今朝の中国新聞に「広島県医労連看護実態調査」

ども・・・

今日の中国新聞朝刊に“広島県医労連の看護職員実態調査”の記事が掲載されました。

県医労連ニュースNO215「215100507.pdf」をダウンロード

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“看護職員9割「ヒヤリ」経験”~広100507 島県医労連調査~原因の93%「人手不足」

広島県医労連は、看護職員の労働実態について実施した調査結果をまとめた。9割近くが一歩間違えば医療事故になりかねない「ヒヤリハット」の経験があると回答した。

 日本医労連が昨年度実施した全国調査の一環。県医労連が県内約3千人の看護師や助産師たちに調査票を配布し、1408人から回答を得た。

 回答者の87・8%が過去3年間に「ヒヤリハット」の経験が「ある」と答えた。原因(二つまで回答可)を尋ねると「慢性的な人手不足による忙しさ」が93・4%を占め、「看護の知識や技術の未熟さ」(43・0%)などを引き離した。

 また、仕事を辞めたいかどうかは「いつも思う」「時々思う」の合計が77・8%に達した。一方で、74・9%が「看護にやりがいを感じる」と答えた。県医労連は「仕事に誇りを感じても激務で体を壊すケースが多い。夜勤回数の法規制や職員増員に向けた診療報酬の引き上げが必要」と訴えている。

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