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沖縄連帯集会

ども・・・dog

shine沖縄県民と連帯し、普天間基地の無条件返還実現をsign03shine

4月24日、沖縄連帯広島集会がロードビルで開催されました。参加者は会場溢れんばかりの105人。(県医労連は3名)Photo
会場の壁には沖縄タイムズ(新聞)memoが貼られ、泡盛販売などありbottle開会には、沖縄広島県人会の会長と県医労連ブログのコメントでおなじみ“骨折り氏”の三線演奏「沖縄を返せ」notesで始まり。沖縄南国ムード溢れる雰囲気のなかで開催されました。゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

記念講演は、沖縄から駆けつけた沖縄医療生協理事の伊波宏俊さんが、自らの体験を含め戦後の沖縄の歴史を語り、当時の天皇教育のもとで宮城遙拝が強制され、最後は「最後の一人までたたかえ」とゲリラ戦が強要された。沖縄戦の特徴は、軍人の数より住民の死者が多い。在日米軍は、日本国民の独立を押しつぶすものだ。米軍は「抑止力」ではなく「侵略力」である。

沖縄県民の思いは「国民主権」を大事にしている。オリオンビールの労働組合結成で全員解雇になったことを契機に沖縄マスコミが「国民主権」の立場に変わったことだ。マスコミを変えるたたかいが大事だ。論理的に追求すれば米国は変わる可能性を持っている、と普天間基地のたたかいの展望を語りました。

Photo_2 そして最後に「今こそ、普天間基地の即時撤去・閉鎖をさせ。軍事優先・力によるに世界政治を転換する絶好のチャンス」「25日の県民集会はなんとしても成功させる」と熱い決意が語られました。

その後、岩国の基地問題で「住民投票を力にする会」の吉岡光則さんが沖縄に負けないたたかいを訴え、米軍低空飛行県北連絡会の岡本幸信さんが実態をスクリーンを使って報告されました。

最後に“原爆の惨禍を体験した私たちヒロシマは、もう二度と市民を戦渦に巻き込ませないと誓った。日本のどこにも基地はいらない。基地を容認する日米安保条約の解消こそ、憲法を生かす道であることを確信する。明日25日開かれる「10万人の沖縄県民集会」に広島からも熱く連帯し、普天間基地の即時撤去実現まで奮闘する”とのアピールを参加者全員で採択しました。

dog会場で“骨折り氏”が販売されていた支援物資「泡盛」・・私も買いましたが、完売だったそうです。また、どこかで販売してね。

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コメント

もう5年前?どもさん他5名で沖縄南部戦跡追体験に行きました。3泊4日、19ヶ所のガマに入りました。この時の体験と2005年NPT参加がその後の、そして将来における私の平和運動に対する大きな契機となりました。4/24の沖縄連帯集会は会場いっぱいで熱気あふれとても充実した、まさに「連帯」を感じるものでした。伊波さんが自らの生い立ちと沖縄戦、戦後の暮らしと米軍基地について語られましたが、実態と悔しい気持ちがそのまま伝わり、「本当に基地は撤去しかない!」と誰しもが強く思ったはずです。
さて、現在「てぃだかんかん」という映画が上映されています。舞台は沖縄。実話に基づく作品です。沖縄で世界初の試み、「珊瑚の養殖」に取り組んだ内容です。夢、家族、仲間、そして美しい沖縄の海がみごとに描かれています。「見る価値あるかなぁ?」と思いながら入場しましたが、とても感動の作品!おすすめします!美しい沖縄の海を汚さないためにも基地は撤去しかありえない。住民の暮らしと環境のため国民一丸となり声を出し続けましょう!

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