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2010年春闘は、医労連が牽引しよう

◆私たちが切り開いた「変化のはじまり」、要求前進につなげよう◆

Photo 2/7に県医労連中央委員会を開きました。中央委員・執行部が出席し、短時間でしたが、全出席組織からの討論参加を得て、秋闘のまとめと半期決算を承認、2010年国民春闘での産別統一要求・方針とストライキ権を、全会一致で確立しました。

◆各組織の経験から、たたかって負けない労働組合、たくましくなる労働組合を実感!◆

  秋闘の振り返りでは、国共病組広島記念病院支部がかちとった不当労働行為救済命令と、広島赤十字・原爆病院労組の仲間が起こした休日手当裁判での完全勝利終結が報告され、「組合に団結してたたかえば、必ず前進できる」という力強い確信を深めました。
  医労連共済への組織一律加入を通じ、職場と組合のつながりを強める取り組みをすすめる広島医療生協労組。おかげで医労連共済加入月間に全国ワースト3から「全国トップ」へと躍り出られた県医労連。「共済に入った組合員は脱退しません!」と、執行部からは春の組織拡大に向けた「共済リーフ」の”お披露目”もありました。

◆プラス改定や交付金は、看護師・介護職員など職員の生活向上でこそ活かされる!◆

  情勢や方針の提案では、「いまの変化とチャンスをつくりだしたのは、私たちの運動と呼応した世論。社会的な合意が医師・看護師、介護職員の処遇改善にあるからこその、診療報酬プラス改定であり、介護職員処遇改善交付金。春闘ではしっかりその国民的期待に応え、賃上げの獲得を!」と呼びかけました。
  また、核廃絶の運動でも、いまの国際的な大チャンスを生かすため、広島市市民病院など3つの労働組合が代表派遣を予定していることも報告され、加盟組織みんなの署名とカンパで送りだしていくことを、決めました。

 
◆職場と地域の両方で、「いけいけドンドン!」がんばろう◆Photo_2

中央委員会は「すべての人々が生活改善を実感できる、 文字通りの“国民春闘”へ、団結して立ち向かおう!」と呼びかけています。「社会保障署名」や、2月の地域総行動、3月の対政府要求行動など、みんなが統一闘争で力をあわせ、職場団交では要求の前進につなげてすすみましょう!

ふぢ

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ふぢ、て書くなぁ!(p_-)

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