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夜勤労働を考えるシンポジュウム

ども・・・

1月23日、いの健広島センターの主催で「夜勤労働を考えるシンポジュウム」が開かれ、医労連からは10名、24団体50名が参加して学び交流しました。

基調講演は、村上剛志さん(東京社会医学研究センター「夜勤労働規制」の理事)で「国際基準と日本の現状」と題して講演しました。

村上さんは講演の最初「健康には笑いが一番」笑いのある暮らしをと呼びかけました夜勤労働について「ILO条約を日本が批准する運動と共に、夜勤労働は有害業務だと言うことを広く伝えていかなければならない」そして「睡眠不足が、血圧の上昇や発ガン性を高める事、さらに若年認知症にも関連していると」指摘しました。また「日本も批准したILO187号条約(労働安全衛生の促進条約)を活用して職場を変えよう。厳しい情勢というだけではない。187号条約を全面的に活かして闘うときだ」と締めくく201001231537000_2りました。

その後の、シンポジュウムでは郵政の職場から深夜勤の問題、医労連を代表し全日赤の重光さんが2交替制の問題、深夜の携帯電話組み立ての派遣労働者、マツダの労働者の深夜労働201001231641000_5の実態が報告され,会場から市民病院の濱委員長が市民病院 の夜勤の負担を最小限に 止める正循環夜勤についての発言をしました

会場でも紹介のあった、「労働と医学」NO102号夜勤・交代労働と夜勤規制の特集。医労連でも注文しましたので、多くの皆さんに、この本を活用して学び運動を強めて「夜勤は有害!夜勤規制」にむけ力をあわせていきましょう

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コメント

夜勤は有害・夜勤規制になると入院病棟や救急対応はロボットがするのかな
日配の物流は夜間輸送が占めてますがこれも規制しますか
夜勤するかしないかは本人が選択したら良いかと。
今回の議題にはかなり違和感ありますね…

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