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2009年12月の記事

今年もありがとうございました

0974090516 広島県医労連は2009年も、みんなで力をあわせ

職場と地域でがんばりました。

県医労連の仲間も史上最高となりました。

今年の漢字は「新」。

Photo_2 来る年が、誰もがその「みのり」を手にできる年となりますように。

一年間、ありがとうございました。

驚きのランチで、「腹芸」披露!?

28日昼、さる新年会の下見のため、どつき漫才コンビで、慣れない「ランチ」へ。

中国地方初「美肌コラーゲン豚しゃぶ」の、『蒸し庵 永遠希(とわき)』。(リンクは「ぐるなび」の紹介ページ)

食したのは「サービスランチ¥980.-」で、その日は「A.鴨の焼肉」と「B.ミンチカツ」のチョイス。

訪れたタイミングか、客の入りがまばらであったことと、料理の味・品数、そして…

Photo_3 何より「ランチ」らしからぬ典雅な”しつらえ”(ぐるなび提供参考画像の「御膳」とは、主菜が違うだけsign03)に、

惑わされた相方は、「ぜぇったい¥980.-のハズないし!catface」とキッパリ宣言。

腹芸」(この場合、腹踊りなどの宴会芸を指す)をどちらがやるかで、「お値段」対決となった。

その結果は…、いつかどこかの宴会場で、ご覧いただきたい。( ̄ー+ ̄)notes

組合があったから大きなチャンスに

209122828日は、広島赤十字原爆病院休日手当裁判の9回目でした。

前回以降、形勢不利と見た病院の申し出を受け、原告は以下の和解提案を行ってきました。

  1. 休日出勤手当が、労働協約に基づいた支給であることを認める。
  2. 原告らに対して、休日出勤手当廃止以降現在までの休日出勤手当を支払う。
  3. 原告ら以外の職員にも、手当廃止以降現在までの休日出勤手当を支払う。
  4. 原告らはその余の請求(遅延損害金の請求)を放棄する。
  5. 訴訟費用は各自の負担とする。

しかし病院と日赤本社は、2~5には同意sign03を示すものの、あくまで「労働協約に基づく支給」の事実を否定する姿勢を続けており、ついに本日公判までに結論はでませんでした。

一方、ここにきてようやく、日赤本社側から(組合本部との)折衝を求める状況となっています。全国ではすでに「休日手当廃止」の個別攻撃が停止し、和解協議では「原告以外の救済」も争いがないところまで、優勢なたたかいをすすめられました。いよいよ次回公判(2月3日)が、終盤の節目となります。

岡田委員長をはじめ全日赤の全国支援と、県労連・医労連の仲間からの傍聴支援で、40名近い参加でした。

091228 報告集会では、とりわけ滋賀・大津日赤から参加した看護師組合員さんの発言…

支援に来て、あらためて労働組合の大切さを確信した。組合が無かったら、こんな(優勢な)たたかいはできない。全国の仲間が働き続けられるよう、勝利までがんばりますhappy01

が、大きく印象に残りました。

県社保協が対県懇談

091225_002a 県社保協は25日午後、25項目にわたる要求で広島県庁を訪れ、県当局との懇談にのぞみました。16団体23名の参加(医労連からは…crying)で、県からは各課あわせて8名が対応しました。

澤田カヨ子代表委員は冒頭のあいさつで、「新たな政権と新たな知事のもとで、健康とくらしを最優先にする県政の実現を期待します」shineと述べ、県から示された回答書をもとに、①介護施設入居待機者の解消、②国保や後期高齢者医療制度での資格証発行をとりやめること、③生活保護決定の法定期限「14日ルール」を守ること、④福祉医療公費負担制度の一部負担をとりやめること、⑤保育所最低基準の改善や保育所運営費の引き上げを行うこと、⑥障害者自立支援法の廃止に向け県独自の負担軽減措置をとること-などを重点に懇談をすすめました。

「府中市では、受診のため保険証を求めて窓口を訪ねた経済的困窮者に対し、『歯痛で死ぬことは無い』と保険証を取り上げたまま納付をせまり、3ヶ月経った今も渡していないので、治療を受けられてない」「ギュウギュウ詰めの施設基準緩和は、保育どころか命にも関わる問題。基準の改善を国に迫ってほしい」など、切実な実態を背景にした要望が、時間いっぱい使って続けられました。

091225_005a 短時間枠bearingに思い残すことは多かったのですが、懇談の前後には社保協として、参加団体の要求交流や到達のまとめを行い、「各団体独自の要求運動と、社会保障拡充をめざす社保協としての運動の両方から、活動をつよめ、前進につなげていきましょう!」(事務局)と、互いを激励しあいました。

社会保障の拡充は、医療労働組合の大きな要求です。施設の中だけでなく、「地域で先頭に立ってたたかう」のが医労連流flair。今後いっそう頑張りましょwink

イヴは消費税導入の日

ども・・・dog

消費税が強行採決されて今日で『満21年』

200912241223001 毎年このクリスマスイヴの日にサンタと一緒に怒りのパレードを行っています。

200912241242000 鳩山政権は「4年後に消費税は福祉(社会保障)目的税として引き上げる」検討に入りましたpout

「消費税増税は、私たち庶民の生活が苦しくなるばかりです」

消費税増税反対punch 生活必需品は非課税にpunch

よく学び、はげしく遊ぶ!

3091219 19日にあった医労連青年部の学習会&合コンnotes

第一部は、『教えて!●●』シリーズ1番手が、「給与明細の見方」を100分間sign01

みっちりと、ギチギチと、12人の若い看護師・理学療法士・調理師・医療事務たちで。

  • 給与明細は、年に一度は確認し、必ず「ずっと保管」しておこう
  • 給与明細が、「見せあいっこ」できる職場をつくろう

書記長おなじみの「三つの坂」も飛び出す濃厚メニューでしたが、この二つの鉄則を、理解していただけましたでしょうか?

091219_2ここで、質問「僕(国立医療機関)の明細には雇用保険がない!」(大騒動になりました)の答えを。

お答えは表(「091219.pdf」をダウンロード )参照。「公務員は、雇用保険がありませんが、その分は退職金で支払われることになっています。掛金は無く、ハローワーク通いも必要ありません」、ということで、取りあえずはひと安心、でした。

第2部合コンは、さらに飛び入りも増え、ヒートアップheart04 頼もしい青年部長が最後はみんなを自宅まで送り、日付をまたぐ大交流となったようです。一次会でも、さすが医療技術者のコンパ、華麗なグラスや食材の「器材出し」技量に魅せられました。

よく学び、はげしく遊ぶ。一人ひとりの個性が輝き合う青年部、次回も期待していますbleah

ちづるのお料理教室

ども・・・・dog

昨日12月16日エソール広島で、県医労連女性部『ちづるのお料理教室』を開催しました。

092参加したのは6組織10名の女性部員さんたち。

←でも何故か・・・大きな男性がcatface

講師は女性部長の宮崎さん。

作ったメニューは、1,ごぼうの変わりきなこあえ。2,長芋の酒粕グラタン。3,和風チキンローフ。4,かぶのサラダ。5,春菊の変わり白あえ。6,長芋のスムージー。7,「レンジアップ」かぶ。8,豆ご飯。9,はやとうりの酢の物。10、鶏皮の炒め物。

こんなに沢山のメニュー・・・7番以降は残った食材で、各々が勝手に適当に作った料理でした。

09 『満腹pig至福gawkで、ご馳走さん』paper

今回も楽しい女性部でしたdelicious

署名やらにゃあ気のすまん組織

091205 12/5土曜日は、いま話題の鞆の浦、「国民宿舎仙酔島」で、共済推進・組織拡大対策会議。

せっかくのお出かけheart02に、県医労連のメンバーが素直に会場へ向かうハズも無く、

やっぱりJR福山駅前で、『白衣&エプロン署名行動』shineを、敢行したのでした。

3091205街頭署名の「チャンス?」に惹かれ、福山の二つの労働組合が合流。

rainをものともしない17人が「医師・看護師・介護職員の増員」、わずか40分で233筆あつめて街おこし。いつの間にか天気も晴れ上がりましたsun

”手づくり看板”のB労組からは、施設長さんも参加してました。

署名を終え、ようやく満足confidentし島に渡った一行。

2091205 迎えたのは、瀬戸内のやさしい夕日でした(^^♪

その夜、何が起こったのか、については、またいつかfish…。

組合はいま大忙し!(その2)

5091130 冬のボーナスは、月々の不足を補う生活費だ。いま多くの組合が、「医療と生活を守る賃金」を求め、団体交渉を重ねている。

この冬、不条理な「公務員いぢめの賃下げ」が、実は多くの医師や看護師たちにも「そのまま」押しつけられている。

一方、貧しい医療政策のもと経営難にあえぐ民間では、懸命に踏みとどまり、全体としてプラスに転じている。

人のいのちと健康を守る、その営みを支える労働者の生活を守る、経営の哲学やモラルが問われている。

Photo

組合があるということは、賃金や労働条件を、使用者の言いなりでなく、「自分たち自身の力で決定する」チャンスを手にできるということだ。

2091201その力の源泉が、仲間の団結と、患者さんたちの支持にあることを、組合は常に大切にして進む。

医労連では、このために必要ならばストも打つ。常に一番の相手は、歪んだ「公定価格」で経営をしめつけ、患者と家族を苦しめる政府だ。

組合はいま大忙し!(その1)

よい医療と介護、職場と職員の生活改善にむけて、秋も労働組合はたいへんイソガシイ。

3091114街頭に立っては道行く人々に呼びかけ(写真はT労組)、

「社会保障制度の改善を、政府に求めましょう!」とたくさんの署名を集めていたり。

1091112病院の更衣室前では、勤務を終えた看護師さんたちに「おつかれさま!」と声かけて、

「不払い残業」の調査にとりくんでいたり(写真はS労組)。

9割近い職員が、始業前の時間外労働を請求していない実状が見えてきたり。「始業前25分、就業後45分」、請求しているのは2割も居るかどうか。

091125 仕事を終えて集まり、軽食を口に運びながら、

一年間の取り組みと職場の要求を話し合っていたり(写真はF労組)。

ひと口に「たたかう」といっても、たくさんの取り組みが基礎になっているものだ。

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