現場を支える看護師が78万人足りない
先に県の「第六次看護職員需給見通し」と到達を掲載したが、
ついでに国の、「第六次看護職員需給見通し」の到達について、
同様の表をつくったので、参考までに掲載する。
「過去最高の伸び」とか、増えたことだけが、もっぱら。
国や県も、確保法の下でたてた「計画」(=「需給見通し」)との関係でどうか、という視点はなかった。
多額の税金
と労力が投じられる分、
わが息子の「夏休み計画表」より始末が悪い
。
日本医労連は、「200万人必要」といい、
広島県医労連も「県内5.6万人必要」と、
この「見通し」策定時には表明している。
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