10・22中央集会へ全国から4千人。
ども・・・![]()
10月22日、東京日比谷野外音楽堂で開かれた「10・22中央集会」へ広島から52名の仲間が参加しました。 「091028.GIF」をダウンロード
その内、飛行機で早く到着した14名が、4コースに分かれ地元国会議員への要請行動へ。直接面会できたのはお二人の議員。
◆ 国民新党・亀井郁夫 参議院議員 ◆
前回の署名同様、快く紹介議員になっていただきました。また社会保障の財源に考えられている消費税については「食料品等には非課税にし贅沢品に沢山課税をすべきだ」と、話されていました。
◆ 民主党・佐藤公治 参議院議員 ◆
政権与党となった民主党の佐藤議員。懇談では「これまでの政治も変わるが、こういった地元国会議員に請願するというやり方も変わる。これからは各委員会、委員長が主体的になるため、そこに向けた取り組みを強めた方が良い。社会保障の問題は特に重要で、国家戦略室で取り組むべき重要な課題だと思っている」など熱く語っていただけたものの、今回は紹介議員になっていただけませんでした・・・・・![]()
ご本人との面会はできなかったものの、翌日になって、民主党・和田隆志 衆議院議員と民主党・空本誠喜 衆議院議員の両氏から、「賛同し、紹介議員になる」との回答書を、FAXで頂戴しました![]()
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4年連続で開催された、この白衣の中央大集会。全国から医療・介護の仲間4,000人が、白衣やエプロンで集合し、肩にはお揃いの「転換タオル」をかけ、元気に行動しました。
集会では、民主党から看護師の山崎まや衆議院議員、日本共産党から医師の小池晃議員、社民党から医師の阿部知子衆議院議員、日本看護協会から小川忍常任理事、全国医師ユニオンの植山直人代表など多数の政党・団体から激励・連帯の挨拶が続き、日本歯科医師会からのメッセージも紹介されました。これまでの私たちの運動が、大きな政
治の変化につながりつつあることが実感され、感動の声が広島の参加者からも寄せられました。その他、漫画家のやくみつるさんがトークで会場を沸かせ、文化行事では、「笑工房・あかつきみつおさん」の巧みな三味線と浪曲風の歌で集会を盛り上げました。その後、厚労省に向かって「看護師ふやせ!介護職員ふやせ!」と大きくシュプレヒコールをあげ、銀座へ パレードに出発しました。![]()
* 詳しい集会の内容は日本医労連のホームページでも紹介されていますので、のぞいてみてください。
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