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2009年4月の記事

お勧め本

51xzfszluol__ss500_ ども・・・

『派遣村』~国を動かした6日間~

職と住居を失った派遣労働者を支援するために開設された派遣村の実像を内部から伝え、新しい社会的連帯の可能性を明らかにするドキュメントです。

『感動します』『興奮します』『元気になれます』

「はげしく学べ」

ども・・・

26日(日)鷹野橋のWEプラザで「社会保障塾」が開催されました。

講師は神戸女学院大学の経済学者石川康宏先生 。お話は「構造改革」の破綻と社会保障の財源』~世界の大きな変化の中で~というテーマ

経済学の立場から、国の「財政赤字」論の歪曲をただし、本当の財政再建は社会保障と雇用の充実でこそ可能である

20090426140834

また、「世直し」の基本は、国民が政治的教養を高める事『自己の知的成長に責任を持つ』『学びの計画を手帳にしっかり』『まず、5冊を積み上げる』熱く締めて帰られました・・

つまり 「はげしく学べ」と言うことです20090426140810_2

この石川康宏先生。04年の「はたらく女性の広島県集会」で講師をお願いしたことがありますが、その時も『最低1日1時間は学べ』『本を読め』と話しをされていました。

それ以来ファンです ブログもかなり「ユニーク」です

振り替えがきかない「休日」の、大切さを訴えて

いのちに”日曜日”はないから、

やむを得ず働くことになる医療の現場。

別の曜日に”振り替え”たからといって、

家族や友人、恋人と過ごす時間やバーゲンセールなど、

大切な「休日」の中身が、みんな”振り替え”られるわけじゃない

長年にわたり、せめてもの代償として支払わせてきた、ささやかな「休日出勤手当」

突然、「そんな約束は無かった」と打ち切った病院の理不尽に、

あきらめないで裁判でたたかっている看護の仲間。

090422昨日は3回目の公判。

「支払わないことを定めた証拠」がみつからない

トホホな病院側に、裁判長苦笑の一幕。

松江からも7人、庄原からも2人、東広島からも。

同じ思いの看護師たちが応援に駆けつけて、

「大切な休日を、勝手に切り取るな!」

当然の主張が、ひろがりつつ。

次回は6月10日(水)14:00、広島地裁へ応援に

街角で集めた署名を届けて

1090422 介護をよくする請願署名は、国会議員を訪ねて紹介してもらい、国会に提出

看護をよくする要請署名は、厚生労働省との交渉で積み上げて提出

街頭で寄せられた大切な署名を、今日は全国の仲間が国会にあつまって。

壇上に詰まれた四角い箱の山が、ギッシリ詰まった署名たち

2090422 出発前には、いろんな職場で働く仲間と合流し

勢いを上げて

いま、広島から向かったうちのさんも、駆けています。

子育て中のアナタに・・

ども・・・

本日『育児・介護休業法改正案』が国会に提出されました。

今回の改正案の柱の一つは、3歳未満の子供がいる労働者に対して

「短時間勤務制度(最低6時間)」「残業免除」

もう一つの柱に「男性の育児休業取得の促進」です。(現行では賃金保障は暫定措置で5割)

その他、「子供の看護休暇」について、小学校入学前の子供が2人以上いる場合年5日→10日。(予防接種や健診も可)

しかし、改正案ではまだまだ不十分な内容となっています。私たちは「実効ある改正案を求めて」引き続き署名を取り組みます

Photo_2 署名のダウンロードはコチラをクリック

広島県医労連女性部が中心となって今日現在85筆を集約中です

収容人数は300デス!メモリアルホール

ども・・・・

本日、5/16日の「ナースウエーブ会場のメモリアルホールの下見に行って来ました。20090420140745

収容人数は300人です・・・・・

会場・・・かなり、広いです  

後、1ヶ月を切っていますが・・各組織の役員さん!

「取り組みはすすんでいますか?」

「声をかけ!広げていますか?」

介護報酬3%引き上げは「焼け石に水」

ども・・・

今日の広島の最高気温は24度でした・・暑かったです

その暑さを上回る『熱い介護魂』をもった、広島医療生協の仲間の呼びかけで、緑井天満屋とコジマ電気の間の歩道橋で、「介護労働者の処遇改善をはじめ介護保険制度の抜本的改善を求める国会請願署名」の宣伝行動を行いました。

参加者は医療生協の介護労働者たち9人と、自治労連の介護福祉労組から2人と、「ども・・・」の12人で、わずか1時間で194筆集めました。20090418141408

写真には出ていませんが、今回で2回目の参加になる、岡部さん宅の「岡ピ~」(7歳男子)も、汗をかきながらビラを配ってくれました。

『介護報酬3%引き上げでは、介護労働者の賃金2万円アップにはなっていません』

私たちは『誰でも安心して受けられる介護制度を!』『誇りあるこの介護の仕事に見合った介護職の処遇改善を』『国が責任を持った介護保険の充実』を求め元気に頑張っています

可愛いサキちゃんがやってきた

ども・・・

昨日は2ヶ月に1度の県医労連女性部会議でした

各病院から9名の女性委員が集まり、予定時間を大幅に超過し(毎回)楽しく賑やかな会議となりました

今回、福山から広島まで「新幹線に乗るのを楽しみに」『可愛いサキちゃん』も参加してくれました。20090416134857よい子でお絵かきしたりお菓子を食べたり・・「旧お姉さん」たちと一緒に『女性の権利ノートDVD』を見たりして・・Joseikenri_2_2 サキちゃんは眠たそうでしたが・・「旧お姉さん」たちは、喜んでいました

『サキちゃん、またキンサイね~

さて、女性の権利ノートDVD』が出来ました1枚300円です。(送料込み)

各組織でこのDVDと「権利ノート」を使って、この『3-5月の母性保護月間』に学習会を企画してはいかがでしょう

広島の、「医師の、意思」107人

Photo 地域医療を守るため、せめて先進諸国並みの医師を

医師と医学生を対象とした署名が、

3月末で18,000筆を超えた(広島は248筆)。

呼びかけ団体「医師・医学生署名をすすめる会」へリンク

広島の医療労働組合も職場でよびかけ、いま独自に107筆を集めている。

「よい医療」は、チームでこそ。みんな、増やしてほしい

いなげな制度はヤメんさい!

ども・・・

今日は年金支給日

後期高齢者医療制度の保険料「年金天引き」7度目の日です

2ヶ月に1度のこの日にいなげな制度はスグやめんさいと、社会保障推進協議会の構成団体と一緒に、お昼の街頭宣伝行動を行っています。

この、お年寄りを差別する、世界に恥ずかしい後期高齢者医療制度「見直し」ではなく、「直ちに廃止」を求め、今日も私たちは訴えます

お年寄りを大切にしない、この国はおかしいぞ!

Cad541kb_3

4月1日の「後期高齢者医療制度」強行実施1年の宣伝行動では、マスコミの取材があり注目される行動となりました

写真は、NHKのカメラを背面に、熱くお訴えする書記長です←チナミニ、TVには出てませんでした・・・・・・

病院内保育所

ども・・・

昨日は3施設から保育士さん等が集まって、定例の(1回/2ヶ月)の会議を行いました。

〔院内保育所は全国で2,754施設、広島県内では70施設あります。そのうち県医労連の組織内には全国組合、地場組合合わせて12施設有ります。〕

院内保育所の設置は、1950年代の看護師の増員・夜勤制限の運動とともに要求が高まり、1974年度、厚生労働省に「看護婦確保予算」として「保育所運営補助」を計上させ、看護師不足の解消のため発展してきました。

08年度からは、医師・看護師等の確保対策として、「女性医師等の働きやすい職場環境の整備」を含め増額されました。(緊急一時保育・A特型の新設・保育士賃金単価補助金)しかし、実際は「負担能力指数」「保育料収入総額の『標準的な保育料』の引き上げ」と合わせて大幅な補助金カット、消費税課税対象は改善されておらずその運営は厳しく、委託化や閉鎖が相次いでいます。また、06年度の「三位一体改革」による税制移譲を理由に、院内保育所補助金がこれまでの「看護師確保」「離職防止」の枠組みから「医療供給体制推進事業補助金(統合補助金化)」の中に組み込まれ、補助金対象だった公的4団体(日赤・済生会・厚生連・北社協)分は廃止され一般財源化されました。

広島県における院内保育運営補助金は、赤字財政と公的機関への単独補助等を理由に、08年度から保育賃金単価を増額しないままに補助をしています。(153,700円←144,250円)これって!全国的にみてもオカシイです

広島県医労連院内保育対策委員会では、6月7日の「日本医労連第31回保育所会議」に代表者を派遣し、翌8日厚生労働省への交渉に参加し広島県の実態を訴えます。また、7月には県内の院内補助金を受けている県内の全施設にも呼びかけ対県交渉を予定しています。

広島県に対して「院内保育所の役割と重要性」について訴え、「運営の安定」「安全・安心の保育」を目指し、共同の取り組みをすすめましょう

200904141251000 また、6月19-21日「第36回医療研究全国集会in松山」に沢山の保育士さんの参加を呼びかけます

雨にも負けず!『白衣でパレード』

ども・・・・

今朝から蒸してます広島今晩から雨らしいです・・

「お帰りの遅い方は、傘をご持参ください」とラジオで言っていましたので・・こんなに天気がいいのに、傘持参してます。チナミニ、通勤に傘を持参しているのは『ども・・・』だけでした・・

さて、4月4日、広厚労(JA尾道総合病院)で行われた「春爛漫!白衣のパレード」のニュースです

Photo 恒例の白衣のパレードが4月4日に行われ、組合員や子どもなど家族含めて約140名が参加しました。

当初は雨が降ったり止んだりの状況でしたが、病院出発後に雨足が強くなり、子どもたちの参加が多いこともあり、急遽病院周回コースに変更、病院周辺に医師・看護師不足の訴えと運動への協力を呼びかけました。

コース変更に伴って、予定していた駅前署名宣伝行動や千光寺公園でのお花見も残念ながら中止。

Photo_2 また地元ケーブルテレビもカメラを準備して尾道駅前で待機していましたがキャンセルとなりました。

いろいろな予定が雨によって残念な結果となりましたが、参加した組合員や子どもたちは、プラカードを持ってアピールし楽しそうにしていました【県医労連、看護・介護ウエーブニュースNO7より】

尾道の『春の風物詩』“白衣のパレード”雨天決行!毎年気合い入れて行っています

来年は雨が降りませんよ~に

中国地方の女性が集まる

ども・・・

今日は暖かく、本当に素晴らしい青空でした

そんな中・・・広島県医労連の事務所で「中国ブロック女性代表者会議」が開催されました。

集まったのは、中国地方5県の女性担当者の美女8人20090411112450

会議の主な内容は、5月30-31日に開催される「第15回医療にはたらく女性の集いin宮島」の内容確認と参加報告。チラシはコチラ→「09090530.GIF」をダウンロード 

そして、『秋の母性保護月間』に行った「3キュ~調査」“生休”“年休”“連休“のアンケートの結果報告を行いました。

また、この3-5月の『春の母性保護月間』に向けてできあがった『母性保護権利ノートDVD』を視聴し学習を行いました。(4月末には各組織に配布する予定です)

このDVDは、母性保護の必要性や、育児・介護休暇についてなどの諸権利を、20分でわかりやすく解説されている優れものです

この春、母性保護月間中に、新人さん、ベテランさんに、このDVDを使って、権利を『知って!知らせて!行使しましょう~』

この諸権利は、先輩達が「はたらき続ける為に、闘って勝ち取ってきた権利なのです」よ・・・

20090411120904_3 お昼のランチは人目も気にせず「山のお弁当」750円 を持って、近所の川原で賑やかに『お花見』20090411120936_3

今回の会議も、各地からのお土産が持ち寄られ、話しの内容は果てしなく広がり、迷走しつつ・・・・笑い涙あり楽しく有意義に終える事が出来ました。

これぞ『3バ(喋れば・食べれば・学び、行動すれば)で元気な女性部活動』

中国ブロック女性協!激しく元気です

やった~最高峰(・_・)

ども・・・

“毎週水曜日”のお昼は「憲法と平和を守る共同センター」の宣伝行動

そして“毎月9日”のお昼は「女性9条の会ひろしま」の宣伝行動を行っています

つまり、連日の街頭宣伝でした・・

今日もお天気に恵まれ、日差しも眩しくお顔がヒリヒリしています・・

さて、皆さん聞いて下さい

『広島県医労連はこの春!組合員数の最高峰を迎えました

そんなうれしいニュースはコチラ⇒「207090410.pdf」をダウンロード

新聖地・新スタジアムで★カープ!観戦★

ども・・・

今日は、大好評につき第2段!広島県医労連青年部主催『カープ観戦』の御案内です

Photo_2

チラシはコチラ「09.組合主催カープ観戦.pdf」をダウンロード 

昨日ご案内したナースウエーブの翌日の5/17(日)新球場「MAZDAスタジアム」の外野2FパフォーマンスB席(指定席)で観戦します

チラシには記載されていませんが、50人限定です

参加希望者は前回同様50人以上と見込まれます・・・・・

お申し込みは、各職場、又は県医労連まで

お早めに~~~

命をまもるナースの命と健康をまもる

ども・・・09

16日のナースウエーブ行動のお知らせです

これがチラシです

「09.pdf」をダウンロード

村上優子さん、2001年3月10日、25歳の若さで逝った看護師・・

2度と優子さんのような犠牲者を出さないためにも「村上優子さんの判決を職場に生かそう」と、“いの健”「働くものの命と健康を守る広島県センター」にも呼びかけ、この画期的裁判内容を学びます。

判決では、勉強会や業務準備などについて「業務」と認定し、また過労死基準といわれる「80時間」にこだわらず、実際の睡眠時間や質、業務の過重性・精神的緊張など、量と同時に質の面も加味をして総合的に判断されました

「認定基準は」事務処理上のものに過ぎないとして、80時間に満たなくても「公務災害」として認定をされたのです。

この判決文を職場改善に大いに活用していきましょう

さて、この前後に、県医労連青年部が「新人歓迎交流会」を企画を予定しています

これまた、お楽しみに~

中国山脈を越えて

ども・・・
昨日日帰り往復約8時間、高速バスにのって「怒りの山越え」『米子』まで行って来ました。

道中、あまりのバスの揺れの激しさで「怒りのムラムラ」が・・「胃部のムカムカ」に変わったものの・・現地に到着し、雇い止めをされた、可愛い若い看護助手さんと会うと、病院に対して新たな怒りがこみ上げる。

全国の国立病院での「非常勤職員の雇い止め」は、ここ米子だけである・・。
しかも、何故か助手さん2名だけ!

彼女たちは何の落ち度もなく真面目に働いてきて、突然3月8日理由もなく31日付けで・・「雇い止め」を通告されたのです。

私たちは僅かな時間に集めた900枚の「雇い止め撤回の請願書」を「怒りの一言を添え」30人が病院側に提出しました。

現地のマスコミの取材もあり、病院側は社会的にも問題だということがわかったかっ

さて、怒りの請願を終え、当事者の助手さんが「私たち2人の為に、全国からの沢山の請願が届き・・沢山の人が来てくれて・・組合に入ってよかったです」との一言・・

山越えしてきてよかった・・と少し救われ、14:30分遅めの昼食「米子駅」にて出雲蕎麦・・
20090331142025 「ワカメ蕎麦」410円。
美味しくってお汁まで全部飲んじゃいました。

今『派遣労働者の雇い止め』『正規職員の首切り』などの問題で『労働組合』
が役割を発揮し、また大きな期待がよせられています!

労働組合にもいろいろありますが・・
私たち医労連は、全労連に結集し『闘う労働組合』『頼りになる労働組合』として運動しています。
「1人は万人の為!万人は1人の為!」私たちは、日夜『山を越え、空を飛び、海を渡り』頑張っています。

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