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ひとつめは、大きな課題となっている非正規労働の拡大と女性労働者の実状から、「幸せに暮らせるために
」必要な社会的条件の拡充を考える、『はたらく女性の広島県集会』
そして医労連の女性部
では、たくさん学んで、しゃべって、ぐっと元気
になる『ランチ&エコ学習会』
。どちらもたくさんの参加を、いまよびかけています
。
チラシ(参加申込書)はコチラ⇒「120216.pdf」をダウンロード
「在宅」へ。これが、この春の診療報酬・介護報酬同時改定の最大の特徴です。
これだけだと耳触りが良いけれど、実際にやることはエグイ。
高機能の病院から在宅までをピラミッドのような階層と捉え、
その傾斜をキツク締め上げる「政策的ダイエット(強制)」。
→副作用「追い出し」「締め出し」
が人々を襲い、やがてスサマジイことになるのです。
画像は政府提供。右肩上がり点線が入っているのは、時間経過による変化です。…ね?
いまの介護保険のままじゃあ、ほんとうの介護保障はできない。
28日には広島市内で、介護保障を求めるひろしまの会と県社保協の共催で、「介護と診療報酬同時改定でどうなるか?」講演会をひらきました。
介護の現場に働くケアマネさんやヘルパーさん、病院で働く看護師さん、そして利用者やご家族の方々、計72名の参加で会場はいっぱいに
。県医労連加盟組合からも、たくさんの参加でした。
制度改定と今回の報酬改定の問題、この動きを包括する「社会保障と税の一体改革」について、全日本民医連から林泰則さん(事務局次長)に駆け付けていただき、じっくり解説のうえ、あつく共同行動へのよびかけをいただきました。
特に印象に残ったスライドがコチラ↑。ギリシア神話『プロクルステスの寝床』
…。
”型にハメる”たとえから、医療・介護に不可欠な人の個別性(QOL)を否定して暴走する、いまの「介護保険制度」や「一体改革」を象徴する逸話として紹介されました。
足をちょん切られたり、むりやり引き延ばされたり…痛い
ですね。
そんなのは、「社会保障制度」と呼べないシロモノです。
いますぐ声を、あげましょう!

日本医労連の中央執行委員長として、11年間走り続けられた、田中さんの慰労と激励に、たくさんの方が集いました![]()
山田現委員長の挨拶に始まり、
日本看護協会会長からのメッセージ披露、そして様々な立場の政党や労働団体からも、有志のご挨拶など寄せられました。
かつて広島県医労連の行動で、街頭に共に立ち、「看護・介護従事者の大幅増員」と「被爆者援護」を市民にアツく呼びかけてくださった、寺田稔さん(前衆議院議員)も駆けつけてくださいました。
そして最後の謝辞に立たれた田中さん。kさん撮影のこの画像の構図はなんとも…
。
いま、「(政府に)仕掛けたケンカには、勝たなきゃいけない!」という彼女の名セリフを体現するのは、全国の医療・介護の仲間たち、後輩たちです
。
空の安全
を守る、まともなJALになってほしい。
必然性のない不当な解雇は、許さない
。
3月の判決へ、いま署名
を集めています。
このチラシは⇒「1201.pdf」をダウンロード
いま集めている署名は⇒「jalkouseisaiban.pdf」をダウンロード
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